職場の人の電話をたまに貰うが
どうも感情的になっている人が多いと思う。
上司もひどいのが多いのは事実だが、
話半分としても管理職に
理解されるように努力しただろうか。
それで、無理なら仕方ないが。
できることなら、争わないに限る。
先日、人事考課の研修を受けました。
その中で、下の人も上司も
コミュニケーションが取れていないな
と思ったしだいです。
同僚とのコミュニケーションも
取れてないケースが多いのではないだろうか。
いじめられたりするものは
どんな組織でも存在するが
いわれのないことは
はつきり断るなりして
お互い腹にためないようにすべきでは
ないた゛ろうか。
呼ばれても返事もしない。
メモも取らない。
約束の期日も守らない。
遅刻寸前に会社に来るなど。
その辺も関係しているかもしれない。
逆に、上司はとてもできない量や
ノルマをよこすこともある。
悪い芽は小さなうちに
摘み取るべきだと思う。
仮に誤解を受けたまま
変な評価を受けて、
給料や賞与で差を付けられたり
飛ばされたり、昇進で損したり
一番ひどいのは首です。
そういうことではたまらないだろう。
管理者は間違ったときは
威厳に関係なく誤るべきだし、
下の人はチャント報告を上げたり
返事をしたり、仕事が無理であれば
助けを求めたり、それをしてなくて
大事になったり、
ひどい評定になるなんてのが
ありました。
感情の生き物なので
あくまで、仕事で評価しないと
そういうことではあるが
それが、われわれプロでも
ぶれてしまう。
だから、普通の会社でチャント
評価するなんてのは無理です。
それが、ゆくゆくは不当解雇とか
とても通えないところに飛ばすなど
ひどい人事がまかり通るわけだ。
私たちは、どうしても社長さんの話を
聴くことが多いか゛、私は話は半分しか
信用してません。
うちの顧客はあんましもめませんが、
それは、未然に悪い芽を摘むからです。
あきらかに、やばいものは
社長の暴走は
辞めさせたりします。
皆がそうではありませんから
おそらく、上司の理解を得るよう
努力しているとは思うが、
それで無理なら、はじめて労働紛争だろう。
首にされたら、現職復帰は難しい。
その場合は条件闘争しかない。
どうしても会社は仕事のできる
人であれば、私生活や
イヤナ性格の同僚や上司でも
そちらを選んでしまいますからね。
本当に悲しいことですね。